仕事の質はこうして上がる!本から学ぶ、自己啓発の言葉10選

仕事/自己啓発

仕事の質はこうして上がる!

本から学ぶ、自己啓発の言葉10選

あなたの悩みの本質とは??

あなたは今、仕事上で、どんな問題を抱えていますか?

あなたは今、仕事が楽しくなくてどうしたら良い方向に行くのか悩んでいませんか?

もしかしたら、全てを投げ出して別の道に進もう。あるいは進みたい。

等と考えているかもしれません。

でも、ちょっと待ってください!!

そんな苦しい思いをする前に、少し自分自身の考え方を見直してみましょう。

少し視点を変えてみることで、いつも過ごしていた同じような毎日が少しずつ変わり、いつもの景色が違って見えてくる。

もしかしたら自分の固定概念や偏見が、自分の仕事の成果を決めつけてしまっていただけだったのかもしれないと気付いて頂ければ幸いです。

私の場合・・・

私も現代を生きる一人のサラリーマンです。

大学を卒業して仕事についたものの、学生時代のノリと勢いで何とかなると甘い考えはすぐに打ち崩されました。

結局、それから何年経っても上手くいかない時は、新卒時代の自分を思い出し、自分自身が何もできないかのように否定されてしまう。

チャレンジしてもチャレンジしてもうまくいかず、自分にはこの仕事、あってなかったのかも・・・

そんな事を思うサラリーマンも多いはず(実際私がそうです)

こんな時に本屋さんに行き、何か問題を解決するような本はないかと探すのですが、まるで運命の本に出会ったような気分でした。

そんな本に出会いました。

そこには、自分の悩みを解決してくれるような事が隅から隅まで、まるで説明書のように記されていました。

それが忘れられず今でも仕事をして失敗したとき、迷ったとき、困ったときに時折この本を見て、未来を明るく考えられるようになりました。

皆さんにも私が、参考になった部分を抜粋して紹介していきます。

本がくれた言葉たち

①仕事にはくだらない事が一つ、また一つと続いているのでははく、一つの事が何度も繰り返されている。

②試してみる事に失敗はない

③明日は今日と違う自分になる

④遊び感覚で色々試す。そして成り行きを見守る事

⑤必要は発明の母。しかし、偶然は発明の父

⑥試す事自体が失敗をしていた

⑦あらゆるものを変えて、更にもう一度変える事

⑧あるべき状態より、よくある事

⑨宇宙が信じられない「ような素晴らしいアイデアをくれるとして、それにふさわしいかどうか?

⑩試すことは簡単、しかし変えることは難しい

⑪新しいアイデアとは、新しい場所に置かれた古いアイデア

①仕事にはくだらない事が一つ、また一つと続いているのでははく、一つの事が何度も繰り返されている。

あなたの毎日はマンネリ化していませんか?

そんなあなたには、はっとさせられた言葉ではないでしょうか?

仕事では毎日の問題が発生しているにも関わらず、自分のやっている事がもぐら叩きになっていたとしたら、あなたの仕事も一つの事を何度も繰り返しやっているだけになっているのではないでしょうか?

だとするとあなたがやらなければならない仕事とは、

目の前の現象→×、根本的な問題→○

言葉を置き換えると、

目の前の現象=応急処置であって、

根本的な問題=問題発見、問題解決、仕組み作り

という事がわかりました。

これは私にとっても大きな発見で、やったかどうかで判断していた私の仕事は何が問題で、何故それが発生していて、どうすれば解決できるのか。

を考えるようになりました。

②試してみる事に失敗はない

根本原因を発見して具体的な対処方法を思いつくが、実際にできるだろうか?とか失敗しないだろうか?とか色々な不安要素が問題を解決しようとする自分を邪魔してしまいます。

もしくは根本原因が分かり、解決の糸口が見えていざ行動に移すときに完璧をイメージしたり、成功をイメージしたりしてしまうもの。

「見るとやるとでは大違い」とはよく言いますが、取り組んだことがない問題であればあるほど、完璧を目指そうと無意識のうちに思ってしまうものです。

こういったいくつかの要素が、結局行動に移せずに問題解決に至らなくなってしまうのです。

しかし、問題を解決するのにしなければいけないことは実行する事なのです。1つでも思いを行動に移すことで勢いがでる場合や、その実効策が見事に問題解決に結びつくこともあります。

やるからには100点を取らなければいけないという思い込みから解放された時に、試すことがより簡単にでき、走りながら改善を重ねていくことが出来るようになっていくのです。

③明日は今日と違う自分になる

走りながら改善できるようになると、以外と色々と柔軟に問題発見から、問題解決ができるようになっている自分に気付きます。

そして、出来る自分にいつしか酔ってしまい自分はできている、問題解決ができるなどと勘違いをしていきます。

それこそがマンネリの始まりです。

ここで、試すことを辞めてしまってはせっかくの問題発見→問題解決のサイクルがなくなってしまいます。

ここで大事なことはスピードです。

同じことでも1秒でも早くできないか、とか1個でも多くの事が解決できないかとかを自分自身に問いかけると同じ問題でも難易度が上がってきます。

今日やってできたことは明日はマンネリなのです。

④遊び感覚で色々試す。そして成り行きを見守る事

全て計画通り、予定通りにはいかない。実は先の事なんて実はどうなるかなんてわからないのです。

だって大昔、海に住んでいた魚たちははたして”陸に上がる”という目標を立てて進化をしていったのでしょうか?

だったら目の前の事を精一杯やってみる

ベテランになればなるほど余計な知識が邪魔をしてできなくなっているのかもしれません。

明日違う自分になった先がどうなるかなんて実は誰にも予想できないのです。

だから肩の力を抜いて、遊び感覚で色々試してみる事が重要だという学びを得ました。

⑤必要は発明の母。しかし、偶然は発明の父

コカ・コーラはある人物の薬屋がいて治療薬を考え出していた。

別の従業員が治療薬にシロップを入れて飲んでいるのに興味が湧き、シロップにソーダ水を入れてみたところから始まった。

チョコチップクッキーはあるホテルでオリジナルクッキーを作っていた。ある日チョコレート地のクッキー作りに挑戦した。予定では刻んだ板チョコを溶かしてから生地に入れるつもりだったが、急いでいたので溶かすのをやめてそのまま生地に放り込んだ。

焼いているうちに中で溶けて思っている状態になると考えていたのだろう。

しかしそうならなかった。小さな塊のままだったチョコレート入りのクッキーを食べてみたら素晴らしい出来だと思ったそうだ。

リーバイスははじめ金を掘っている鉱夫に必需品を売り回って一儲けしようと考えていた。その計画は大成功し道中で旅している人に売りさばいていった。

ただ一つテント用の汚い布だけはいつまでも残ってしまった。その後も努力はしたが売れず、市場に出かけた時に需要があったものの一つにズボンがあった。

しかも採掘の仕事には丈夫なズボンは欠かせない。

リーバイスは仕立て屋を雇って帆布を使ってオーバーオールを作って売った。これが大成功し、本当の金を彼自身が掘り当てた。

現代の働く人の多くは、計画を崇めて奉っている。

しかし、物事の多くは偶然の連続だって事が歴史の中で物語っている事を教えられた。

⑥試す事自体が失敗をしていた

上には上がいる。

私たちは自分なりに日々あらゆる挑戦をしている。

そこで得た成果は、いつまでも成功体験として脳裏に焼き付いている。

いつしか美化されていき、良き思い出となっていく。

自分を肯定するために、過去の美化を引っ張りだすことはよくある話だ。

それにより気づくと試すことを辞め、足を止めている。試すことで成功を得たはずなのに一度成功という甘い汁を手に入れたがために、足が止まっていたと後で気付くこともよくある。

そして周りを見渡せば、試すことを辞めなかった者たちが上に上にと上り詰めているのである。

人は変化は嫌うが、試すことは大好きなのだ。

⑦あるべき状態より、よくある事

ウォルトディズニーは、昔、映画白雪姫のワンシーンで白雪姫が井戸のそばに立っていて鳥が飛んでいる羽の滴が井戸の水面に落ちる。

水面に落ち、サーッと波打つ。しかもその水面には白雪姫の顔が映し出されてゆらゆら揺れている。

今と違ってCGやコンピュータアニメーションがなかった時代にそこまでのこだわりを求めて労力と時間を惜しみなく注いだ。

他人が気にしないところにまでこだわりを持って追及する事こそが、あるべき状態を超越していく。

という事を学べた。

⑧宇宙が信じられないような素晴らしいアイデアをくれるとして、それにふさわしいかどうか?

試練は偶然やってくる。

あなたは⑤でお伝えしたような薬にシロップを入れて飲んでいる従業員がいたとして、それに炭酸水を入れて販売しただろうか?

あなたは、クッキー生地を作る時にチョコレートを細かく刻んで、上に乗せて焼いただろうか?

あなたは帆布を持っていたとして、お客さんが来て「ズボンはあるかね?」と聞かれて、ハイともしくは今から作ってきます。と答えられるだろうか?

こういった突然の試練が、宇宙からのメッセージだとしたらあなたはそれを受け入れる準備ができているだろうか?

⑨試すことは簡単、しかし変えることは難しい

問題発見をすると、問題解決をするのに試しにやって見る。

これが失敗する。別の方法をやって見る。再び試すか、あきらめてしまうのか。

問題が解決するまであきらめずにやる人が実に少ないという事。

あの電球を発明したエジソンも何万回の実験を繰り返し、たまたま隣で実験していた人の材料をヒントに実験に使ってみたら念願の電球が完成したといいいます。

途中であきらめてしまう人がいかに多いか。

試した結果、現実が良い方向に向かっていくためにあらゆる事に挑戦し続ける事こそ私たちの本当に指名なのかもしれません。

⑩新しいアイデアとは、新しい場所に置かれた古いアイデア

世の中の新しいアイデアとは、古いアイデア同士を掛け合わせてできたものだと言います。

プロボクシングで世界的スーパースターのモハメドアリは、プロになりたての頃ゴージャス・ジョージというレスラーとの試合があった。

試合前にインタビューを受けた。

丁寧な口調で”ベストを尽くします”と答えたという。

次にゴージャス・ジョージに質問をしたら、彼は吠えるように宣言した。

”彼をぶっ殺してやるぜ!戦慄と恐怖を土曜の夜にもってきてやるぜ!!”

この試合でアリは勝利をした。だけど気づいた。自分は4万のファンを集めたが、ゴージャス・ジョージは13万の動員したことに。

その時からアリの派手なリングパフォーマンスが始まった。

何ラウンドで相手を倒すのか、対戦相手を嘲笑し、自分がどんな凄いボクサーか自慢するようになった。

つまりアリは、プロレスのパフォーマンスをボクシングに取り入れたのだ。

自分の仕事の範囲を広いものとして、他の業種ややり方から学べることを学んだ。

最後に・・・

現代の悩むサラリーマンの方々へ

今の悩みを解決するヒントが詰まった言葉たちをご紹介しました。

今まで触れたことのなかった言葉や考えもしなかった事もあったかと思います。

そんなヒントから今の悩みや問題を解決するために必要な考え方ができる後押しが出来たのならとても嬉しいです。

全ては試すという行動が必要であり、読んだだけでは現状は変わらない事を私はこの本から学びました。

私もいちサラリーマンとして世の中をよりよくしていきたいと思います。

本 書籍 困難 ハードル 成長 成績 成績アップ 成功 継続 登る 苦労 苦心 忍耐 忍耐力 逆境 立ち向かう 上がる 上 階段 ステップ 段階 目指す 到達 受験生 受験 行動 行動力 希望 難関 勉強 就活 就職試験 就職 転職 転落 社会人 会社員 ビジネス ビジネスイメージ 苦難 独り立ち 一人立ち 自立 親離れ 奮闘 孤軍奮闘 新入社員 必死 応援 一人 努力 実現 進歩 前進 自己実現 乗り越える 躍進 教育 進路 象 小象 積読 大変 目的 ヘビー ビジネス書 仕事 book クローズアップ 素材 山 壁 達成 頂上 頂き 頂 坂 上り坂 上る 登山 登頂 ブック 積まれた 積み重ねる 積み重ね ゴール 積む 図書 コピースペース テキストスペース 余白 書物 試験 読書 ハード 積み上げる 山積み 学習 自習 自主学習 受験勉強 やり遂げる 目標 目標達成 勉強法 知識 夢 叶える 情報 ゾウ ぞう フィギュア 置物 学ぶ 重ねる 平積み 複数 重なる 物撮り リーディング 踏ん張る 雑学 テスト 役立つ 学生 ライブラリ 宿題 課題 学問 ノウハウ 知恵 勝負 パワー 力 評価 精一杯 力いっぱい ステップアップ アップ 一生懸命 アップアップ 労働 ブラック企業 生活苦 苦しい 挫折 過程 プロセス 道半ば mokn23

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