直帰率って何? 数値で戦略が変わる??

ブログ運営報告

どうも、たいぞうです。

突然ですが、直帰率って何ですか??

えー、すぐ帰っちゃう人だから、

ページを開いてすぐ閉じちゃう人の事??

 

当たってはいますが、ざっくりし過ぎですね。この直帰率をどのように考えれば良いか一緒に考えてみましょう!!

この記事は、こんな人に見て欲しいです。

・ブログを開設して間もない人

・ブログを書いたがアナリティクス等解析した事がない人

・ブログをはじめてみようか迷っている人

ブログを初めてまもなくPVが伸びずに悩んでいる方、大丈夫です!!

少しずつ、知識と知恵を取得して一緒に目標を達成できるようにしていけたら、この記事も少しは役に立つのではないかと思います。

それでは、早速行ってみましょう!!

直帰率とは・・・

直帰率とは「サイトを訪れたユーザーのうち、1ページしか閲覧せずにサイトから離脱したユーザーの割合」です。

それを図解したものが下記になります。

直帰率のイメージ画像

つまり、直帰率が高いという事はサイトの1ページ目で訪れたユーザーが離れてしまうので、期待していたものと違う可能性や満足度が低い、等の事が考えられます。

しかしサイトに訪れたユーザーの中には、1ページ目の滞在時間が長く、そこで完結できた。満足できた。という事もあると思うので全てが、直帰率=ダメ という事でもないと思うのでそこには注意が必要です。

直帰率と離脱率の違いについて

次に、直帰率と離脱率の違いについて解説していきます。

離脱率とは、直帰率が1つのページを対象にしているのに対し、離脱率とは、複数のページや記事を対象にしています。

離脱したページ、つまりサイトに訪れて最後に開いた記事やページが離脱率の対象となります。

 

 

離脱率の解説画像

直帰率はどこで確認するのか?

では、直帰率はどこを見て、確認すれば良いか?

1番簡単なのは、Googleアナリティクスを携帯の端末で連動させる事です。

携帯にデータが変換されて直帰率は閲覧数、全週との対比など様々なデータ解析ができます。

記事毎にも見れるし、サイト全体のデータとしても確認できるので手軽にこまめにチェックできます。

直帰率の基準とは??

とその前に自分の直帰率が確認できたら、気になるのは・・・

自分の直帰率って高いの?低いの?

という疑問です。

一言で言うと、明確な基準はないという事です。

サイトの運営方法が違うため、他人、他社との比較は何の対象にもなりません。

比較の対象とすべきは、自分のサイトや記事です。

自分の記事の平均が65%に対して、新しく作った記事が90%だった場合は明らかに直帰率を改善に取り組んだ方が良いと分かります。

直帰率を改善していこう!!

改善した方が良い記事が見つかったら以下の事を注意して、改善して直帰率を上げていきましょう。

①検索したワードと最初のページがリンクしているかどうか?

⇒せっかく検索に引っかかり興味を持ったユーザーがいざサイトを開いたとら、ただの宣伝広告だったり、検索したワードが入っておらず別を探す事がないようにしていきたいですね。

②選択肢が多すぎてユーザーを迷子にしていないか?

⇒○○はこちら!!等、リンクの貼り付けすぎや、いくつもの紹介したい事を盛り込み過ぎてどれを選んだら良いか分からなくなり、結局ユーザーが離れてしまう。こんな悔しい思いはしたくないですね。

③スマートフォンに対応しているか?

⇒人にもよりますが、私のサイト閲覧者は65%がモバイルからの流入があります。スマートフォンに対応していない場合、100人閲覧者がいたら、65人はサイトに訪れる事がなかった。という恐ろしい結果になります。

また、PC専用のサイトだった場合、スマートフォンで見ると画面が調整されず端が見れなかったり、変換できなかったり、結果見づらく直帰率を下げることになります。

最後に・・・

先ほどご紹介した改善案もベテランの方々からすると初歩の初歩かもしれません。

また、他にもたくさんの効果がある改善方法があると思います。

しかし基礎をおろそかにして、進めていてもいつかコツコツドカンで、大きな失敗や壁に遭遇します。

そんな時に基礎に立ち返って、再スタートが切れる記事になっていたらとても嬉しいです。

一緒に頑張りましょう!!!

 

 

 

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