仕事ができない人の7つの特徴”あなたは大丈夫?”チェックしてみよう

仕事/自己啓発
こんな方に読んでほしい
・仕事ができないと困っている方
・仕事ができるのに、周りの評価がついてこないと感じている方
・仕事ができるのか?できないのか?自分ではわからない方

仕事ができるできないは、成果が出ているかどうか、あるいは周りから信頼があるかどうかで決まります。

成果を出している人は、周りからの評価も高くて信頼があります。

結果を求めている周りに対して、結果で返しているのだから当然と言えますね。しかし成果が出ていなくても、いつも上司からかわいがられている人も中にはいます。

そうした人を見るとつい、実力で奪い取ってやる!と思っているものの羨ましくもあり、”いつもあいつばかり可愛がっていやがる”と腹を立ててしまう人もいるでしょう。

ただ、妬み(ねた)やひがみのような考え方ばかりを持ってしまう方は人前で一生うまく立ち回れるようにはなりません。

今、うまく立ち回れていたとしても表面的であり、ネガティブな感情を持ちながら日々を過ごしいつかどこかでほころぶでしょう。

そうなってしまう前に是非、自分の仕事の仕方を見直してみませんか?

仕事ができない人の特徴を認識して、誤った考え方や行動になっていないか確認して下さい。

またうまくいっている方でも、再確認する事で成長や前進する事にドライブをかけていってほしいです。

あなたが、ますますの成功と成長を手にするきっかけになればと考えておりますので、是非一緒に考えていきましょう。

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仕事ができない人の特徴チェック

仕事のできない人の特徴チェック1:言われたことだけやればOK?

指示待ち人間の特徴的なパターンです。

上司や評価をして下さる立場から物事を考え直す必要があります。

上司は、部下やあなたに成果を出してほしいと願っています。

それが全体の評価につながるからです。

上司が指示を出したことは、むしろ必要最低限です。

それを”言われた事はやり切ってやる!”と意気込んでもせいぜい80点です。

極端な言い方をすると、指示待ち人間とは、”指示出さないと動けない無能な奴”と思われています。

言われたことをする人→言わないとやらない人。

だったら、ここにいても意味がない。とすら考えている人もいます。

言われたことに+αを付け加えて行えるかどうか、これがあなたの仕事の付加価値でしょう。

出された指示+αを楽しんでできるようになると姿勢が変わり、仕事に変化が生まれます。

+αが失敗だったとしても大きく問題はありません。

あなたの仕事のスタンスも変わってくるので、例え1度や2度失敗しても堂々としていきましょう。

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仕事のできない人の特徴チェック2:自分の仕事もできないのに人のサポートなんてできないと思っている

結局思考を深堀りしていくと、自分の利益になるかどうかで判断しています。

もちろん、あなたへの利益はとても重要な要素の一つなのは間違いありません。

自分の事だけやっていれば良いという考え方は、生産性を産みません。

周りからの評価も自分の事しかやらないから頼めないとなります。

大きな仕事は一人では出来ません。

仲間がいて、チームがあるからこと大きな偉業を達成する事が出来るのです。

自己犠牲の部分があると、周りの仲間が困っているなら助けてやる。

と言ってくれるようになるでしょう。

自分の仕事もありますが、身近な仲間が困っている時、できる事で構わないので手助けをしてあげましょう。

次第に、仲間もそれ同等のもしくはそれ以上の援護でサポートしてくれるかもしれません。

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仕事のできない人の特徴チェック3:勢いが大事で目標、期限、ゴールは設定せずに始めていく

勢いは大事。勢いがずっと続けばよいのですが、勢い任せの人はどこまで突っ走っていきますか?

その答えが最後!とか全部!とかだったとしましょう。

最後や全てとはどこを指しているのか?これが答えられるようになっていないとすぐに勢いは失速します。

しかし、そんなエンジンを積んだあなたの勢いは大体が計画性がなく、そのまま突っ走っていくという事が良くあります。

そういう大体が、計画を立てる事や体系的に事を進めることが苦手です。 上司に報告するときに、

ドカンといきます。で通じますか?シャキッとやります。で通じますか?

通じません。

報告する上でも、やる気や勢いが失速しない為にも、計画を大まかに見積もり、割り当てていき、何故それを今やっているのか?

それがどのくらいかかるのか?を把握しておきましょう。

立ち止まれない方でも、進みながら目的や目標、何のためにその方向に突っ走っているのかを確認する事が必要でしょう。

今度あなたが部下を持つ時に、見積もった事、割り当てた事は役に立ちます。

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仕事のできない人の特徴チェック4:ギリギリまで動こうとしない

自分に自信があるタイプか実は分かっていないタイプかのどちらかでしょう。

自信があってすぐに終わる等、仕事に対して見積もりがしっかりと取れているなら心配はありません。

しかし、見積もりも取らず、期限設定もなければ必ず失敗を招きます。

ましてや分かっていなくて動けないのであれば足を引っ張っていく事は目に見えてます。

あなたはそれに対し、報告もなく上司からの進捗確認で仕事を進めていない事に初めて気づくでしょう。

口には出しませんが、大きな信頼を失う可能性もあります。

そういう方は、一歩勇気を出して分からない事を聞いてみましょう。

知りたい事を聞いてみましょう。

開口一番には文句を言われることもあるかもしれませんが、あなたが聞きたい事は、仕事の目的やゴール、水準、手順なのでそこに集中して聞くことで知りたかった事を引き出すチャンスをものにできるかもしれません。

 

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仕事のできない人の特徴チェック5:自分はできると思い込んでいる

評価するのは相手です。それを念頭においてください。

自分はできると信じる事はとても大切です。

しかし、自分を信じ切ってしまい、人の意見を聞けず自分よがりの評価や水準、判断だけで仕事を進める事はオススメしません。

人間は楽な方へ、楽な方へ流されていきます。

妥協により水準が下がることもあるでしょう。

一生懸命やっていても、評価が上がらない時は、評価する側の立場のつもりで俯瞰してみる事も必要です。

 掃除でも何でもそうですが、拭いたかどうかが問題ではありません。

 拭きとれているかどうかが問題であって、お客様や上司の気になっているポイントはそれです。 

自分の評価軸を中心に物事を判断していくとやった事全てが○になり、正しく認識できなくなってしまいます。

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仕事のできない人の特徴チェック6:具体的に何をすれば良いか分かっていない

イメージだけ分かっていても何も進みません。

特に、アイデアマンだと自負している人ほど注意が必要です。

自分ではアイデアをだしたのは俺だ!と思っていても、行動せずに口だけになってしまっては、周りからは何もしないやつと見えています。

アイデアがあるのなら自分で進める、手を動かす事をしないとそのうちただの口出しするうるさい人になってしまいます。

具体的に何をすればよいか分かっていないのなら、具体的に何から始めればいいか聞く必要があります。

聞くことに躊躇していても何も始まりません。

あなたの大きな一歩に未来が掛かっています。

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仕事のできない人の特徴チェック7:人の目配慮を意識しすぎて物事が進まない

嫌われないように、穏便に事が進むように、と考えている方に多い傾向です。

周りへの賛同を1番の優先順位にしていると次第に自分の意見に自信が持てず、人が言っていることを行うようにだけなっていきます。

次第に自分の意見はあっているのだろうかと、周囲の正解、周囲の目をきにするようになり仕事の視野がどんどん狭くなっていきます。

これでは反対意見が出てきたら、あなたは仕事が出来なくなってしまうでしょう。

創造性あふれる建設的な仕事や意見を発信できるようになるためには、試してみる事が必要になりそうです。

周りから賛同があっても、反対があっても自分の意思による判断が求められた時には試して、ダメならすぐ辞めて別の方法を試す。

是非、心がけていただきたい大きなポイントです。

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私の失敗談

私も社会人になり、多くの失敗を経験しました。

特に上司からの指導の元言われた通りにやったら、うまくいかずまた怒られる。

言ったのはそっちだろと思いつつも、腑に落ちないまま修正してまた怒られる。

その繰り返しで、一体何が正解なんだと訳が分からなくなることがよくありました。

有能な方はそんな難問にスるりとかわして成長していきましたが・・・ でも具体的にどうやったらいかが分からないのです。どうしたらいいかが分からないのです。

当時は、質問をする事が何も分かっていないようで恥ずかしかったり、一番早くそれが出来るようにスピード勝負で意気込んで、全然違ったりと沢山の失敗を経験しました。

物事には本質という事があるという事が失敗を重ねていくうちにわかり始めたり、上司の立場に立ったら自分の仕事ぶりをどう思うだろうか?

ではどのようにしたらよくやったと言ってもらえるようになるのだろうか?などと考えていくようになり、実践していくと段々的外れな自分が少し的にかすっていくいる事を実感してきました。

あとは少しずつ、その的の中心がどこなのか考えながらいつもど真ん中を抜くつもりでやる。

すると上司から意外にも良い返答がくるようになってきました。

そうして少しづつ、+αの付加価値をつけ続けた結果、仕事の出来ない人の傾向と対策が分かるようになりました。

全てにおいて有能というわけではないですが、多くのパターンに当てはまると感じています。

私の失敗から導き出したケースに今困っている方が当てはまるのなら、これを参考にしていただき現状の壁をぶち抜いて頂けたらとても嬉しく思います。

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