断捨離のコツとは?物を簡単に片づける方法

体験談

どうもtatataizoです。

なんか部屋きたねーなー

いつまで経っても、仕事場が片付かない・・・

掃除をして、綺麗にしたはずなのに、ちっとも綺麗にならない。

部屋が汚い時に何から手を付ければいいのか、よくわからない。

いざ、掃除や断捨離をしようとしてもなかなかうまく進まない事のほうが多かったりしませんか?

大事にしまっていていつか使うんだと意気込んだものや、安いからといって衝動的に買ってしまった小物等、気づけば家の中は、物で溢れかえっていますよね?

私も断捨離、苦手でした。

しかし、簡単なあることをきっかけに本当に簡単に断捨離ができるようになりました。

そして、断捨離をした結果、物がなくなり家の中がすっきり!!

効果絶大で、心も体も軽くなりました。

私と同じように悩んでいるあなたも簡単に断捨離ができるようになります。

【この記事はこんな人に読んで欲しい】

・片づけるタイミングを逃した人

・物が捨てられない、家の中が片付かなくて悩んでいる人

・最近うまくいってない人

①まず捨ててみる。

掃除や断捨離を決行!!あなたはタイミングを逃して逃して、やっと今捨てる時間が取れました。

今を逃すとまた断捨離をするタイミングが無くなってしまいます。

コツは捨てる事。手に取ったものは捨ててしまう。

しかし、物には思い出がたくさん詰まっています。あの時の、あそこで買った~。

捨てられないのも仕方がないでしょう。物を持っている事で、普段思い出せないような事が、一瞬でフラッシュバックしてきます。

だから、なかなか捨てられません。大事に大事にとっていたものと思い出はずっと色あせないのです。

だから、捨てる時には1つ判断基準を設けます。

捨てるものは、他で売っているか?代替品でも売っているか?です。

売っているなら思い切り捨ててしまいましょう。

捨てて後で必要なら買えばよいのです。そして買った時に、してたはずの思い出も一緒にくっついてきます。なので思いっきり捨ててしまいましょう!

そして、断捨離を続けていくと1年半ぶりに押入れの奥にあったもの等があります、これらも捨てていきましょう。

手前にあったけど1年半使っていないものの捨ててしまいましょう。

どこどこに売っている、と捨てるときにイメージが沸くか、代替でもあれば即捨てる。これが出来ればスイッチが入ったように、不要、不要と思うようになってどんどん断捨離が進んでいきます。

ポイント・捨てるものが捨てるときにどこで売ってるかイメージつけば捨てる

ポイント・1年半以上使っていないものは、以後使う事はないので断捨離の対象

②とりあえず…は、なし。いるorいらないで判断していくこと

断捨離を進めていると、1年半使ってなかったりしたけど、気に入っていて買ったし、他でも売っていない。だからとりあえず取っておく。

というような場合もあると思います。

こういったすぐに捨てる判断ができない場合、元あった場所からできるだけ変えて保管するようにしましょう。

できれば普段から目につく位置への保管をお勧めします。それが本当に必要だったかどうかわかりますので、使うのなら大事に今後も使えばいいですし、そこからさらに移動もせずにほこりをかぶってしまうようなら、捨てるべきものだったとわかるようになります。

それが出来ずに、取っておいた場合はまたそれが1年半以上、奥の方にしまわれて結局忘れてしまう。というケースも多々あります。

数年後に使う事を考えるよりも断捨離により処分して、新しいものを考える隙間を作る。

新しいものを置く隙間を作ることを意識しましょう。

ポイント・捨てるか迷った時は、元あった場所から目のつく所に置く

ポイント・物を捨てて、すっきりさせて新しいことを考える隙間を作りましょう

③思い出の品でも、記憶に一生残すと決めて捨てる

品にはその時のもらったストーリーがある時があります。

その思い出は輝いていて、そういった美化されていったものが蓄積されて捨てられなくなっていくこともあります。

でも、ちょっと立ち止まって考えてみてください。

その品がないと思い出せないような思い出なら、その美化した過去はそんなに大事ですか?

美化がした過去がこれからもたらすのは何ですか?

実はそこから何も生み出しません。経験した過去を思い出すだけの事。

誤解を恐れずに言うと、思い出を振り返る時間の搾取でしかないのです。

ですので、捨てようか迷っている思い出の品があるのなら、自分の記憶に残しておくと自分に誓い、捨ててしまいましょう

自分の意思で決めて、捨てる事が出来たのなら、それ以上に素晴らしい未来がやってくるでしょう。

ポイント・思い出の品のストーリーを自分の記憶にとどめておく

④捨てて帰ってこないもの(写真、手紙)は大切にしまう 

思い出の品ではないですが、1点物で特に、何にも代えられないものや写真、手紙のようなものもあります。

これらに代替はないので、これは逆に大切にそして、大事に保管することを決めましょう。

どこに行っても一生捨てずに、持っていくと決めましょう。

そして、写真や手紙なら、劣化がないようにしておきましょう。

最近だと、写真をデータ化してデータとして保管しておくというような方法もあります。

絶対に捨てないもの=一生持っていくもの。と決めてしまえば、先ほどまで迷って捨てないと決めていたものでも、価値観がグッと深みを増して、さっきのはやっぱり要らないかもと思う事もあります。

そんな時は、躊躇せずに捨ててしまう事です。

そういって本当に大事なものとは何かを確かめながら整理をしていくことで、残しておくものの付加価値もぐっと上がっていくことになります。

ポイント・断捨離をする時は、捨てないものを決める

ポイント・一番大事なものと比較して不要なら捨てる

まとめ

断捨離とは、不要なものを捨てる事の他に、思い出の整理をする事でもあり、とても貴重な時間です。

新しい事に取り組む時には、気づかないうちに何かを犠牲にしながら、人は前に進んでいきます。

断捨離をしようと決めたその瞬間から新たなステージの扉を開いていますが、捨てられない事でその扉がいつも閉っていたのです。

物を捨てることはとても勇気のいる事ですが、ひとたび捨てる事に慣れてしまえば、不要なものはなくなり、家の中はすっきりして新しいものを迎え入れる準備ができます。

すると思いがけないものが舞い込んで来たりするものです。

さあ、物が多いな、整理整頓したいなと思ったのなら即実行です。

その先には、きっと素敵な事が訪れるでしょう。

コメント