防火、防災管理資格 取得した話

その他/雑記
建物の中で働く時に、責任者はこの防火防管理資格というのが必要になります。
責任者が持っていない場合は、誰か1人でも持ってなければならない資格です。
また、商業施設の一定以上の大きさによって防火管理資格より防火・防災管理資格を持ってないといけないという決まりがあります。
 
私も数年前会社から依頼があり、秋葉原の消防センターで2日間受講しました。
周りは様々な業種の人が300人程おり、坊主の髭面にいちゃん、ギャル、スーツのおじさん、夫婦でいらしてる爺さん、婆さんetc…
 
授業は淡々と進んで行き、眠気も進んで行きます。
 
それでも仕事の一環として受講していたので、真面目に取り組み、言われたところや気になること、大事な所にマーキングを引いたりしました。
 
しかし、淡々と進む授業は眠さMAX。
 
それでも落ちてはいけないという責任感で眠気に打ち勝ち一睡もせずに1日目が終わりました。
2日目も似たような流れで、最後にはテストが控えているということで、睡魔に打ち勝ち最後まで授業は眠らずに受講することができた。
 
そして、授最後に資格認定のテスト。
問題は20問くらいあって選択形式で選んでいく。
 
(んー以外とわからない。2日間のみで初めて聞いた事ずくしだから無理もないか。)
 
テストも終わりひと段落すると、試験監督(消防センターの方)から”これで防火・防災管理資格の受講日程を終了します。
これから資格に合格できた方は資格証を机に置いていきますので、名前と生年月日が間違えていないか確認してからお帰り下さい”
 
端から順番に配布されていく資格証。
さて、貰う物貰ってさっさと帰ろうとしたら…
 
 
んっ、素通り…
 
まさか、不合格??汗
 
”はい、では以上で配布終了となります。また、配布されてない方は補講という形になりますので席についたままでお願い致します”
 
おいおい、まじかよ。
 
どんどん帰っていく、髭面のにいちゃん、ギャル、スーツのおじさんetc
 
残ったのはなんと5人だった。
 
左からおじいちゃん、おばあちゃん、外人、外人、私。
 
もうこれ、ギャグじゃん…泣
 
哀しさと虚しさ自分への憤りの中1時間程、苦痛の補講を終え、無事に防災防災管理資格を取得しました。
 
頭が悪いのは知っていましたが、まさかこれほどとはと自分を見つめ直す事が出来た防火防災管理資格所得でした。
 
日本列島各所で最高気温を記録するなど、記録的な猛暑のため、森の火災やエアコンの連続利用による火災が増えてきます。
 
災害も何もなく過ごすことに越したことはありませんので、できる対処はできるだけ行い、2018年の猛暑を是非乗り切っていきましょう。
 
 
 
 
 

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