国立科学博物館へ行ってみた

その他/雑記

今回は東京の上野にある国立科学博物館に行ってきました。

お子さんがいるご家族は自由研究のテーマ、特に中学年、高学年には持って来いの内容だと思うので、これを機に行ってみてはいかがでしょうか?

【アクセス】

JR上野駅から徒歩5分(公園口)

【料金】
子供-無料

大人-620円
館内は、基本飲食禁止なため、食べ物や飲み物が売ってない。
※一部ブースがあり、そこでは可。
水分と軽い軽食を持参することをおすすめします。

出迎えてくれた実寸大のシロナガスクジラ!!!

いきなり巨大なしシロナガスクジラに遭遇して、大興奮!!

外は30℃を超える猛暑にも拘わらず、期待を胸にシロナガスクジラを眺めていました。

しかし、リアルで本当にでかい!!!

 

 

 

3万年前の航海徹底再現プロジェクト

今は”3万年前の航海”徹底再現プロジェクトというのが行われており、木の大木で船を実際に作ったり、その時代の食料に関する事を質疑応答スタイルで行われていました。

船を造るときの風景。実際に石のハンマーで中をくりぬいていた。

実際にこの仕事をするときは、穀物を食べるそうで穀物にはエネルギーがあって、体力の持ちが良いそうだ。

また、穀物を食べたときの💩は当時2m10cmにもなるらしい(笑)

話を一通り聞いて、いざ館内へ!

1日では回り切れない館内

地球史ナビゲーター

パンフレットを見ると、地球館と日本館の2つの館があって、

音声ガイド→310円かタブレット式音声ガイド→310円の貸し出しも実施。

1つ借りて館内へ行くと、音声ガイドが展示物に関するガイドを進めてくれる。

※子連れのご家族は必要ないと思います。時間がないのと融通がききにくくなる

138億年前から現在に至るまでの地球の時間旅の始まり。

映像と化石、剥製で当時存在していたものを

1つづつ解説してくれる。

 

 

 

地球の過ごしてきた時間の旅が、終わると奥には地球に生息する生き物の展示になります。

地球の多様な生き物たち

マングローブの大木やその木々に寄り添うようにして子生息する虫や魚。

それらを食料にする草食動物と肉食動物の生態まで見れる。

半端じゃないくらいの数の生き物が剥製として展示されている。

B1F 恐竜の謎に迫る

地下では、始祖鳥といって鳥の先祖の化石が入ってすぐに展示されていて、恐竜といえはこれ!!

ティラノサウルス、トリケラトプスが並んでいる。

始祖鳥とヒトと骨格が大昔はほぼ同

じで同じ属性の生き物だった。

が、進化を重ねていく中で鳥類は

羽が発達していった。

 

2F科学技術の歩み

ここでは科学の力により発展していった技術を展示しているコーナー

見慣れた電気の初期の発明品、自動車、飛行機等、科学の力により生まれた物の展示や解説をしています。

その他にも、電気や電力システム、エネルギーに関する解説などのしています。

男の子が好きそうなものが置いてありました。

メカニックな方でしたら、たまらな

い場所だと思います。

 

3F大地をかける命

圧倒的な存在感で、3Fのフロア1全てが、週動物の剥製で埋め尽くされてます。

サバンナに生息する哺乳類、鳥類が展示されていて、見ているだけで躍動感を感じ、今にも動き出しそうです。

部屋を囲んだ剥製の外にはベンチがあり、ここで沢山の人達が休んでいます。

まとめ

ここで上げきれないくらいの沢山の写真を子供が取ってくれました。

それくらい興奮してましたし、上記の説明も館内の半分で時間が無くなってしまったため、全部は回れませんでした。

音声ガイドに従って回っていけば時間はもっとかかるので、1日まるまる使って

回り切れるかどうかのボリュームです。

大人同士で行っても楽しめますし、もちろん子供に知的好奇心を提供できる素晴らしい場所です。

自由研究や課題には、とても参考になる国立科学博物館でした。

 

 

 

コメント

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