仕事を嫌いになりそうなあなたが周りから気に入られる考え方!?

仕事/自己啓発


人とともに働くという事は、人を育成することを意味する。この育成の方向づけが、人としても資源としても、彼らが生産的な存在となるか非生産的な存在となるかを左右する。このことは、マネジメントされる者だけでなくマネジメントする者にもいえる。

現代の経営

こう言ったのは経営の神様ドラッカーです。

彼の提唱しているマネジメントには私含め多くの人が魅了され、参考にしていく事で、成果を上げてきました。

マネージャーではないのかもしれませんが、あなたがマネージャーとしての責任感や誇りを持つことはとても重要です。

主体性という言葉に置き換えられますが、マネージャーのつもりで働く事で、問題が見えてくるからです。

こんな人に読んで欲しい

・仕事自体は嫌いではないが、環境が嫌で嫌いになりそうな人
・職場にいる部下や上司に困っている人
・何が嫌で仕事のモチベーションが下がっているか分からない人

さて、あなたが仕事を嫌いになりそうな理由一体何でしょうか?

仕事をはじめから嫌いな人はなかなかおらず、私もあなたも今の仕事に就いた時にはよしっ!やってやるぞと気持ちを高ぶらせていたのではないでしょう?

しかし、いざ仕事を初めて見ると、仕事内容よりも周りの環境やそこで働いている人との相性が合う合わないによってモチベーションが左右されてしまう事に気付きます。

そうです。仕事や組織、会社とは人と人がコミュニケーションを取りながら進んでいくものです。

知っておいてほしい事は、強みを生かす事

人は人によって磨かれます。

人とともに働くということは人を育成することを意味する。

人は何故、チームで働くのか?

昔から人は成果を求め、集団で行動してきました。一人ではできない事を仲間や家族と共に助け合いながら協力する事で実現させます。

組織や会社、チームでもそれは同じです。

また成果だけではなく、人は人とともに働くことで成長します。

学んだことを、 仕事を通じて現場でアウトプットに変え、他者からフィードバックを得てさらに学ぶ。チームこそ、人材育成の最前線です。

成長の出発点は、⓵「仕事で強みを生かすこと」⓶「なすべき貢献を常に鮮明にすること」の 二つです。

そのためにマネージャーは、 各人を最高の場所に配置するだけでなく、その場で最高の貢献を果たすことを求めます。

最高の貢献は成果に直結し、それが次の挑戦の機会につながります。

適切な支援を行えば、その人はうまく成長軌道に乗るはずです。

そして上司もまた、部下によって磨かれます。

ひと癖もふた癖もある部下は、マネジャーの腕を磨くよい機会です。他の人を輝かせる行為が、自らを磨かせるのです。

メンバー一人ひとりの「できること」と「なすべきこと」を質量ともに向上させることが、卓越したチームの基本条件です。それゆえマネージャーは、 メンバーの強みを磨くこと、貢献できる範囲を増やすことに頭を働かせなければならないのです。

マネージャーやそういった立場にない人でも、心に留めておいて欲しいです。

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