職場や学校で役立つスピーチ4つのポイント

仕事/自己啓発

どうもたいぞうです。

こんな人に読んで欲しい

人前で話をしていて、うまく伝わっているか不安な人
緊張のあまり話の内容が最中に飛んでしまう人
よりうまく人前で話したい人

職場や学校など人前で話す機会というのは、慣れない人にとってはいつまで経っても苦手意識が消えないものです。

逆に人前に立って、はっきりと話す事が出来る人は、見ていてとても清々しく堂々としていてカッコいいですよね。

では、こういった堂々と話をする事ができる人たちは、始めから堂々と流暢に話す事が出来たのでしょうか?

実は、ほとんどの人があなたと同じように緊張の連続で、それでも何とかという思いで慣れていったのです。

場数さえこなしていけば、人は人前で話す事が出来るようになるというのが結論です。

慣れていく事は、数をこなしていけば何とかなりますが、相手に話の内容を届ける、共感を呼ぶというのは別問題になりますので、相手に話を届けるスピーチに必要な事を主題にして話を進めて行きます。

下のメモは、スピーチをするにあたっての必要な事前準備や考え方を記事にしているので、興味がある方は覗いてみて下さい。

さてここからは、実際にスピーチに必要な4つのポイントをお伝えしていきます。

⓵間を置く

間を置くというのは、相手の気を引く事に有効です。

話のテンポが速い人にとっては、間をおいて話をする事が苦手な人がいます。

しかし、テンポの速い人ほど間を使う事はとても有効です。

間を置くことで相手に堂々と話をしている印象を与えるからです。

間を置かない話の進め方はどうでしょうか?

緊張していたり、言い忘れてしまったり、相手の理解を確認する間もなく話を進めてしまったりします。

そうするとあなたのスピーチは、誰の心にも残らない、退屈な時間になっていしまうのです。

せっかく頂いたスピーチの時間ですから、聞き手の心に刺さるような話ができたらようですよね?

だとしたら、相手に伝わるように話をしてくことが大事なので、その時に何を確認するかというと聞き手の反応という事になります。

あなたは、間を利用して聞きの反応を確認しましょう。

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⓶見渡す

これも間を置くと同義になりますが、自分がスピーチをしている時に、突っ走りすぎているなと思ったら、一度端から端まで見渡しましょう。

その時間を利用して、次の話の展開を考える。みんなに伝えようとしているよ。という意思表示を聞き手側に印象付ける事ができます。

こんな経験ありませんか?

学校でみんなでわいわい話をしていると、先生が突然静かにする。

何か起こったのかと子供たちは話すのをやめ、先生の方を見る。

先生はクラス全体を見渡した後、静かに、何故沈黙を始めたかを話し出す。

これは、スピーチをする上で聞き手の意識を話しての方に集中させるという効果もあります。

一度、話につまずいたら会場や教室をゆっくり見渡し、その間に話の内容をまとめましょう。

⓷ボディランゲージ、オーバーリアクション

メラビアンの法則をご存知でしょうか?


メラビアンの法則とは、1971年にアメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した概念で、話し手が聞き手に与える影響を、研究と実験に基づいて数値化したものです。別名「3Vの法則」や「7・38・55ルール」と呼ばれる事もあります。
具体的には、話し手が聞き手に与える影響は「言語情報」「聴覚情報」「視覚情報」の3つから構成され、それぞれの情報の影響力は以下の割合であるというものです。
言語情報(Verbal)…7%
聴覚情報(Vocal)…38%
視覚情報(Visual)…55%

聞き手による情報で最も影響力のあるものは、聞き手の見ている、見た目という事になります。

ボディランゲージやリアクションの方が、話の内容よりも記憶に残るという事にも言い換えられるでしょう。

話し手から考えると、あえてボディランゲージを付け加えたり、リアクションを取ると、オーバーリアクションと見透かされてしまい、それこそマイナスのイメージが記憶に残るでしょう。

やるべきことは、体が反応するくらい話の内容を深堀りして準備しておくことです。

・スピ―チを何故あなたが話さなければならないのか?

・話す内容は、聞き手にとってどんなメリットがあるのか?etc・・・

深堀りの仕方は様々ありますが、話の本質を探っていくとあなたが話さなければならない、むしろ話したい動機が出てきます。

ここまで準備できたなら、あなたはきっと人前で話をするときには身振り、手振りを使い、話しているでしょう。

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④声の大小を使って、緩急をつける

感情を表現したり、躍動感を相手に伝えたいとき、声を段々大きくしたりして相手に聴き取られる印象を変えます。

印象が変わることを理解させる事で、話の内容に引き込むというテクニックです。

特に聞いてほしいフレーズだったり、聞き手の集中がなくなってきたと感じた時には特に有効ですので、人前で緊張せずに話が出来るようになった時に聞き手の方々をあなたのテンポに引き込んで下さい。

★気を付けたい言葉の語尾

最後になります。

スピーチでも人前で登壇している時でも、言葉使いには是非気を付けましょう。

日本語は敬語があります。しかし、微妙に理解にズレがあったり。

例)○○してくださいNGなど、そのつもりはないのに、命令口調になってしまっている場合があります。

相手に求めていないつもりが、○○してくださいと締めくくったばかりに、聞き手は、やらなければいけないんだ・・・などと重く捉えたり、やなこった!とそっぽを向かれてしまう可能性があります。

それではあなたの伝えたい事の本意が伝わっていない事になりませんか?

そんなときは、○○やっていきましょう。

と一緒の歩んでいく声掛けをしていくのです。

言葉もスピーチもいつも使っている言葉であれば考えなくても出てきますね。

それくらい癖付いているものなので、こういった語尾になってるのなら意識して直していきましょう。

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