仕事で周りのストレスを招くトラブルメーカー

仕事/自己啓発

どうもたいぞうです。

こんな人に読んで欲しい
仕事で何かとトラブルに巻き込まれる人
仕事のトラブルは何が原因で発生しているか知りたい人
トラブルによるストレスを解消したい人
仕事上のトラブルとは、無数に存在します。
 
解決したと思っていても、また別の機会で同じようなトラブルを招いてしまうケースも多々あるでしょう。
 
私の周りにいるトラブルメーカーを参考にしていきます。
 
トラブルメーカーを客観視する事で、自分にも当てはまる可能性がでてくる方もいるでしょう。
であれば、自分の課題を捉えれられたことができたという事になので、また明日から成長できるように頑張っていきましょう。

⓵自分を過大評価している

自分を信じきっている=周りの声に耳を貸さない。

あなたの周りに、自分の記憶や憶測を頼りに物事を進める人はいませんか?

何度言っても治らないし、注意したとしても言い訳やごまかしをして、真実に耳を傾けない人がいます。

自分はまるで、全てを理解していて間違いはないと信じ込んでいるようで、振り返ったり、過度な自信からか見直す事を怠ります。

さらに、この手のタイプの進化形は、間違いを指摘してくれる他人の意見を否定し、受け入れる事はなく、自分の意見を最優先する。

もはやチームワークなんて言葉はないのかもしれませんね。

職場にいるこの手のトラブルメーカーは、ミスを軽視している場合が多く、小さいミスで対処していればよかったのですが、後々になり大きな問題を起こすケースが発生します。

自分の過信によって引き起こしたミスを、処理しきれなくなった場合、大きなプレッシャーと過信から、どうする事もできずに逃げ出してしまいます。

結局、後処理をするのは周りの人だという事も分かっていないので、逃げ出してしまった時点で周りとの信頼もなくなり、取返しがつかなくなるでしょう。

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⓶相槌、同調する事が、口癖になっている

相槌(あいづち)=相手の気持ちを理解する事。同調=仕事が完結できる。ではない。

相手の言いたい事を引き出す方法で、アクティブリスニングと呼ばれるものがあります。

相手の言いたい事をさえぎらずに、話してもらえるので真意により近づけるという効果もあり、自分の意見とは違っても相手の話を一旦最後まで聞くという姿勢です。

しかし、その時の相槌はあなたと同意見です。といううなずきではありませんよね?

同じようにこちら側が、仕事の依頼やすり合わせをしても、”あーわかります。”あれですよね?知ってます。”はいはいはい”と相槌を打ってきた場合は、注意が必要です。

相槌を打つ人は、そもそも話を聞き、意図と違えば相互理解を深めるために、聞き返してみたり、質問したりします。

しかし、それもなく、話合って詰めた仕事が出来ていなかったり、意図したものと出来上がりが全然違っていたり。

何のための確認だったのかとあきれてしまいます。

言ってもやらない、わかっていたと思ってもできていない。というのは、頼んだ側からするとストレスや信頼が傷つきますね。

この手の周りをストレスの渦に巻き込むトラブルメーカーは、知ったかぶりばかりしていることから、段々相手にされずに信頼を失っていきます。

⓷無意識に否定的な態度、言葉を使っている

仕事は、誰か一人で完結しているわけではない

トラブルを招く人で、多いと感じるのは自己完結型の人間です。

自分できていればそれで良い、自分が何とかするから大丈夫とか。

自己評価が高く、周りに一切助けを求めないタイプです。

自分の管理スパンの中での仕事は成果が出せて、能力を発揮できるでしょう。

しかし報連相は下手で、結論のみを話し、引継ぎが上手くできません。

2人以上でチームを組んで仕事をする場合、相手にも自分のやっている事、完結させる事を求めてしまいます。

結果、求められた事が実現できなかった人は、”俺がやるからもういいよ”と仕事を奪われてしまう事で、相手との信頼関係を構築できなくなっていきます。

この後、周りに”彼奴、あれもできなかったんだけど笑”などと陰口や悪口を言う人であれば最悪です。

そういう人が上司にいる場合は、正当な評価を下してもらえることはまずないでしょう。

即環境を変える努力をするべきです。

④私の周りにいたトラブルメーカー

私の周りにもトラブルメーカーの上司がいました。

次週計画をあるべきAという状態に持っていく事にして計画を立てました。

上司である課長は、今はBにして欲しいという要望がありましたが、理由を聞いても理解できませんでした。

自分の実力不足と思い、課長の提案Bで次週の計画をする事になりました。

そして翌週。

計画通りBという状態で仕上げた私たちに、課長と部長が入店しました。

部長は私に”何故Aの出来ではないのだ?”というご指摘を頂きました。

その通りだと私は思いましたが、課長のフォローアップをしてくれるのかと思いしばらくしていると、課長からでてきた言葉は”あいつが勝手にやったんですよ”という言葉だった。

この言葉で、私は課長に対する信頼が0になりました。

しかし、みんな困らせたくてこのような行動をとっているわけではない

それでも、みんな組織で働いていたり、チームで仕事をしていると方向性は一緒だったりする。

そこに辿り着く手段が違うだけだったり、ルートが違うだけだったりする。

しかし、コミュニケーションを密にして同期を取っていないだけで、相手のやり方や考え方を否定してしまう。

これでは、せっかく同じ方向を向いていたのに、成功に向けて足を引っ張っているだけだったりするのだ。

だから最後まで相手の話をよく聞き、言い訳やごまかしをせずに素直に話し、お互いの着地点を見つけながら進めていけば、トラブルメーカーだと感じていた人物が一番の理解者になる日がくるのかもしれない。

コメント

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