仕事のトラブルで悩んでいるあなたへ。パワーハラスメント編

仕事/自己啓発

どうもたいぞうです。

こんな人に見て欲しい

パワハラを受けている人
パワハラをしてしまっているかもと思う人
パワハラをしないようにしたいと考えている人

パワーハラスメント(和製英語: power harassment)とは、社会的な地位の強い者(政治家、会社社長、上司、役員、大学教授など)による、「自らの権力(パワーハラスメント)や立場を利用した嫌がらせ」のことである[1]。略称はパワハラ。地位や権力に対応したものではなくいじめに近い概念としての理解に変わってきた[2]。加害者は名誉毀損(めいよきそん)、侮辱罪の刑事責任を問われる場合があり、民法の不法行為や労働契約違反も成立することがある[1]。加害者を雇用している企業がパワーハラスメントを放置した場合、職場環境調整義務違反に問われ、加害者やその上司への懲戒処分などが求められる[1]。加害者に自覚がなく指導と思いこんでいるケースが多く、対処法としては、記録を残し、行政機関など外部への告発が有効とされる[1]

昨今パワハラのみに限らず、モラハラやアルハラなどハラスメントという言葉を、頻繁に耳にします。

今までは精神論で頑張れ、とか昔は私もそうだった等とその人の背景をまるで自分が経験してきた、”それ”に紐づけて勝手に解釈されながら指導を受けてきました。

また、人の感情を理解せずに、一方的に、身分、立場が弱ければ弱いほど、言葉で押さえつけられ、具体的な措置がないまま時間が解決してくれるのを待つのみでした。

しかし、ハラスメントを受けた事により命を落とす事件や、コンプラアンス違反が原因により、会社が倒産したりそこで働いていた職員やその家族が路頭に迷ったりと、”自分さえ我慢すれば”という犠牲心だけでは、どうにもならなくなっていくケースが多発し、ハラスメント、コンプライアンス違反という言葉は一気に広まって行きました。

※コンプライアンス=法令遵守(ほうれいじゅんしゅ)

⓵あなたは大丈夫??

あなたは大丈夫ですか??

いきなりですが、以下の問いに答えてください。

あなたがしている行為や、されている行為は・・・

□一片の後ろめたさもなく、人に話が出来る

□あなたは部下へ、上司から受けた事を正しく伝達出来る

□自分の思いとして相手にきちんと伝えることが出来る

□怖いと思い、周りに相談する人、場所、環境がある

いかがですか?

1つもチェックできないという人は要注意です。

すでにハラスメントを受けている可能性があり、それにあなたも気づいていない場合があります。

そんな時は、身近にいる心を許せる相手、特に仕事上で問題を抱えていれば、仕事外の人(親族や友達、相談所、会社の相談できる部署)に相談して下さい。

相談したことがばれてしまい、さらに物事が悪い方に進んでいく心配はありませんし、全く環境が違う人に話すことで、気軽の話せたり、自分自身の理解にも繋がったり客観的な意見はとても参考になります。

具体的な対応策がみつかるかもしれません。

 

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⓵相手は気づいていない

パワーハラスメントを受けている時、あなたを叱責する上司は、あなたにパワハラをしていると気づいていません。

むしろ、あなたの為に指導しているぐらいの感覚でいます。

あなたはもしかしたら、教えてもらってるという感覚で、それを聞いているのかもしれません。

確かに厳しい上司もいます。その中には正しさを追求するあまり、厳しく求められるというのも事実なのですが、あなたはその時全てを受け入れてしまう前に、一つの判断軸を設けるべきです。

その指導は、どのように自分の為になっているのか?

その指導は、本質とずれていないか?

それが、厳しさや苦労といった精神論だけだったとしたらとても危険です。

全てを受け入れてしまう前に、事実の確認と対策、どのようにすれば良かったのか、自分はどうしたいのかなどを、人に説明できるくらいまで、細かく分析してみましょう。

⓶信じられるのは自分のみ

最終的な判断は、全て自分になります。

あなたを助けるように、勝手に行動をしてくれるという事はありません。

急にスーパーヒーローのように現れて助けてくれる、などと期待していても意味がありません。

だからあなたが、どう感じ、どのように行動するかが今後の結果に繋がっていきます。

人格否定、体罰、言葉の暴力とあなたが感じたのならば、それは正当なパワハラになります。

(例)

お前なんて要らねーよ、死んでしまえ(人格否定)

叩かれる、蹴られる、胸ぐらを掴まれる、廊下に立たされる(体罰)

こんな事も出来ないのかよ、頭悪いな、お前なめてんのかよ(言葉の暴力)

一番の救済措置は、あなたが上司に対して分からない事や嫌だという事をはっきり伝える事です。

何故、嫌なのかをはっきり伝えるべきです。

相手がそのつもりはなく指導している、という部分に気付いて貰えたらその後の関係は1つ改善していくでしょう。

しかし、そんな事はほとんどの人が出来ないのも事実です。

だからこそ、無料相談や会社でも窓口が用意されているわけです。

パワハラを受けたことを相談する時には日時、状況、この時の会話が事実かどうか必要です。

感情に任せてしまう気持ちも分かりますが、できるだけ具合的に覚えておいて話せる準備をしておきましょう。

ボイスレコーダー等だと、物的証拠として準備できるので、自分の曖昧な記憶も保管してくれます。

特に会社の窓口の場合、完璧な匿名保障がないのかどうか分からず本当に怖いと思う部分もありますが、遠慮なく使う事をオススメします。

匿名保障がなく、あなたの身にさらに危険がさらされた場合は、すぐにでも退社をし、別の環境を求めるべきです。

万が一でもそんな行為を続けてしまっていたとしたら、現代ではそんな会社は即、潰れる事になるでしょう。

仕事が頑張れないあなたに贈る、意思決定の魔法の言葉

災害 人混み 避難 駅 校内 行列 人々 人物 警察 警備員 避難 野次馬 改札口 改札 日本 池袋 人だかり 天井 火災 地震 退避 危険 通勤 通勤ラッシュ ラッシュ 緊急 救助 非常時 テロ 有事

⓷あなたが上司の場合

あなたが上司の場合も同様です。

相手への配慮、言葉使い、謙虚な姿勢で行なえているか確認しましょう。

実績も経験もあるあなたは、それ以上権威を振るわなくても部下からは十分威圧的な存在です。

その上威圧的な言葉や態度は、あなたの指示を全うせざる負えなくなます。

そこには、実務者の理解は欠如している事を理解しましょう。

また、あなたの思い通りに動いてくれない場合は、あなたの事前準備不足、あるいは現在の育成状況の限界を意味しています。

その場合には、育成における計画の見直しや、採用基準の見直し、組織変更、半期計画、年度計画の見直し等、計画的、段階的に見直す事が必要になります。

教育、育成は動機付けをいかに丁寧に行うか?とうことですが、やる理由、組織の根本が統一されていないと、部下はあなたとの意識にズレや違和感を感じてしまいます。

あなたが正しかった場合でも、伝え方ひとつでパワハラと感じさせてしまい浸透していきません。

”あの頃はよかった”とか”昔はああだった”という過去との比較は伝え方として間違っています。

どの時代もそのように言われてしまっているそうですが、その言葉が頭によぎった時、それはあなたが成長しようとしていない証拠だと思って、知識を広げる、理解力を上げる等、奮闘しましょう。

仕事で行き詰まった時におすすめの自己啓発4選!!

最後に・・・

現代のストレス社会生きる私たちは、かなり複雑化しています。

しかし、自分の考え方や行動1つで未来を明るいものに変えられてしまうのも事実です。

日本人は、昔から相手を敬う事を正として教育を受けてしましたし、それを誰も疑いません。

しかし、相手を敬おうとするが故に相手の言いなりになり、誠意と理性を失い、精神が滅びていきます。

本来の日本人の奥ゆかしさと正しさを追求し、現代の問題が解決できていくのならば、次世代の子供たちに今頑張っている私たちが、笑顔で自信を持ち、引き渡せるようになると信じています。

その為に、今私たちがやらなければいけない事、流されてはいけない事をしていきましょう。

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コメント

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