仕事の問題はこれで解決!ロジカルシンキングの基本と3つの対策

仕事/自己啓発

どうもたいぞうです。

こんな人に読んで欲しい

・結論は何?という質問をよくされてしまう人

・物事を順序立てて考えた事がない人

・ロジカルシンキングの基本を今更聞けないと感じている人

この記事では、ロジカルの基本を修得すべく、新しい事にチャレンジする、新たな取り組みに挑戦する、という人を応援するためのものです。

数値上での成果(KPI)というプレッシャーの中で、新たな取り組みとして何をどのように考えていけば良いのかなんて、仕事中誰も示唆してくれませんよね。

それでもあなたの中で問題発見ができて、新たなチャレンジをするという事はとても素晴らしい事です。

問題が発見できて、その問題を解決する事が出来れば、良い方向に環境が変化し、豊かな生活を手に入れる事ができて、新たなステージへと導いてくれます。

だからこそ今見えている問題を解決する事が新しい事に挑戦することであれば、新たな試みの結果、問題を解決できるようにしていきましょう。

そこで質問です。

あなたが抱えている問題は、解決方法が見つかっていますか?

その解決方法は理論に紐ついていますか?

もし解決方法を見つけても打ち手が分からないという方は、論理的思考力=ロジカルシンキングを鍛えなければなりません。

論理的思考力=ロジカルシンキングを基礎から学び、一緒に鍛えていく事で、あなたの抱えている問題がクリアする事ができれば私もとても嬉しいです。

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ⅰ論理的に考えるコツ         あなたの中のブラックボックスをなくす

ブラックボックス=中身が分からない不気味なのもの。です。

問題が起きている時は、このブラックボックスは色んな所に出現しています。

ブラックボックスを見つけても大概の人は”まいっか”と放置してしまうか、”俺のものではない”と他人事で知らんぷりしたり、ブラックボックスの存在すら認知していません。

しかし、そのブラックボックス=問題の中にダイナマイトが仕掛けられていたらいつか大爆発(=手が付けられなくなる程の大問題)を起こしてしまう事につながっていきます。

そうならないように、ブラックボックスを見つけたらそれがどういう物なのかできるだけ細かく、詳しく分解して中身が何なのか分析していく事で打ち手を見つけていきましょう。

ⅰブラックボックスは暗黙のルールにある

暗黙のルールは、過去の誰かが決めた必ずしも正当とは言えないルールであることがあります。

公の場で暗黙のルールを口外する事を、ご法度としている事がケースは多く存在します。

人に聞きにくい事、曖昧になっていて誰が責任を持っているのかが分からない時、それを可視化して誰が見ても分かるようにする事。

責任の所在がどこにあるのか?そのブラックボックスが企画やプロジェクトに関する事であれば期限はいつまでなのか?

このあたりを明確にすることで、ブラックボックスの正体が明らかになってきます。

組織で仕事をしている人は、その組織の数が多ければ多いほど、ルールを設定してやることの定義をはっきりさせていきます。

しかし、その定義がはっきりしていないと人それぞれがそれぞれの認識でルールを構築していく事になるのです。

本質とずれているルールが設定されて、それを刷り込まれた場合、はじめそれを聞いた人は違和感を感じるはずです。

いつもいつもそれを聞かせ続けられていくと人は暗黙のルールにはまり、それが正しいかのように感じていずれ違和感を感じなくなるでしょう。

当たり前を何故?と考え、口に出して可視化する癖をつける事で、暗黙のルールからの脱却、何が原因だったのかというブラックボックスを見破り方を修得しましょう。

また環境に慣れてしまう前に、打ち手を見つける事もおすすめします。

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ⅱ少ない情報での結論つける危険性

いきなりですが、晴れは嬉しい。雨は悲しい。

天気を一例に出しますが、一般の人がこういった感情を持つことは普通です。

しかし、晴れは嬉しいわけではない人、雨は悲しいわけではない人という人は居ないのでしょうか?

実はそんなことはありません。

農家や干ばつ地域の方々は、雨は恵みの雨というくらい水を欲しています。

自分の常識で物事を考え出したとたんに、思考の幅が狭まります。

少ない情報のみで結論つけてしまう危険があるのです。

ブラックボックスは、自分の情報外にも存在しています。

こんな時は、結論つけてしまう前に一度結論に何故?と問いかけて見たり

結論→理由→具体例。具体例→理由→結論。というフレームにはめて見て、逆から見ても理論が正しいのか?どうかチェックしてみてください。

スムーズにいかなければ、足りない情報や知識、定義が存在するでしょうから、もう少し慎重に深堀を進めていくと良いですね。

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ⅲハロー効果

ハロー効果=特徴的な印象に引っ張られて、他の事もその印象から定義付けをしてしまう効果の事。

一例ですが、有名人や芸能人がいます。誰でも良いので思い浮かべてみましょう。

人に見られる世界ですので、この方々は特に第三者による評価によって人気が左右されます。

そんな有名人や芸能人も、人それぞれ個性や特徴があります。

演技が上手い俳優、例えが上手いコメンテーター、運動神経の良いタレント。

そんな芸能人を私たちは人気の高さとイメージにより、別の事も出来るのではないか、となってしまいます。

こんな思い込みの状態の事いいます。

この思い込みこそが視野を狭めてしまい、ブラックボックスを作る事になっていきます。

自分自身が、ブラックボックスを作ってしまった場合、曖昧なルールを作ってしまった場合は、思い切って人に意見を聞くようにしましょう。

他人の意見を参考に、ルール決めや物事を進めていく方が新たな事に気付ける事が多いです。

人の意見を参考にできなかった場合は、1つ視野を広げて物を考える。

それは何故そう思うのか?自分の理解は本当にあっているのかどうか?ともう一つ深く考えて答えを出すことで根拠や事実をより深く捉える事ができます。

または、自分と反対の考え方を持っていそうな人を想像して、その人だったらどう思うのだろうか?

と考えていく事で、思いがけない視点を発見する事も出来ます。

ハロー効果よるブラックボックスを見破って、定義付けをより深いものにしていきましょう。

最後に・・・

ロジカルシンキングの基本とその対策を3つご紹介致しました。

あなたと私の中には、たくさんの問題を抱えています。

問題を発見したとしても打ち手が違い間違った方向に行ってしまえば、問題解決の為に費やした沢山の時間が無駄になってしまうかもしれません。

そんな時に活躍するのがロジカルシンキングだと私は感じています。

上記紹介したものは、問題解決の一部にしかすぎませんが、これを元にあなたの問題が1つクリアされたとすれば、私にとってもとても大きな一歩になります。

自己実現を達成させていく事で、より充実した一日を送ることができて生き生きとした毎日を送ることができれば私にも励みになります。

それではまた。

 

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