仕事に必要なマネジメントサイクルについて

仕事/自己啓発
こんな方に読んで欲しい
・仕事が場当たり的だと言われてしまう方
・計画性が持てていない方
・マネジメントサイクルを学びたい方

PDSサイクルとは?

P(Plan=計画)、D(Do=実行)、S(See=検証する)の事で、頭文字を取りPDSサイクルといいます。

他にもPDCA(Plan,Do,Check,Acthion)等ともいわれていますが、本質的には同じことを言っていますね。

目的は、場当たり的ではなく、継続的に物事の改善を行うためにPDSサイクルを回します。

らせん階段のように、繰り返し繰り返しサイクルを回してよりよくしていく、そんなイメージを持って考えられると良いでしょう。

進め方

計画を立てる

ビジネスイメージ―ステップアップ

計画を立てるプロセスは・・・

・現状を把握する

まずは、正確に現状を把握して、それにもとづいた目標を設定していきます。

「段取り八分」

仕事の結果は段取りの(準備、計画)の良し悪しで8割決まっていると言われています。

実行段階に仕事がストップしてしまう』ことがないように、できるだけ細かく、丁寧に計画を組むように心がけましょう。

現状を正しく把握するために「事実」を確認します。

「事実」には2つの情報があります。

定量情報→数値データなどの実績を数値化した情報

定性情報→目で見た、人から聞いた等数値化できない情報

この2つの情報を収集します。

・目標設定をする

現状を把握してきたら、問題が何かを分析して目標設定をします。

ヒト・モノ・カネと言いますが、3つの要素からできるだけ定量的な目標設定を考えて行きましょう。

・計画を立てる

計画は5W2Hで具体的に考えます。

6Wとは

What →何を(事項、事柄)

Why →何故(目的、理由)

When →いつ(時間、期間、タイミング)

Where →どこで(場所)

Who →誰が(責任の所在、担当者)

How to →(どうやって)

How much →(どのくらい)

仕事がつらいあなたも一発逆転!目標設定と自己啓発の具体例

実行する

The athletic girl dressed in a black sportswear running on the treadmill in the modern gym

実行力と徹底力

実行では、目標を達成するために立てた計画をやり切るといった”徹底力が必要になってきます。

進捗を管理する

物事は計画通りに進むとは限りません。

計画通りに実行するだけではなく、実行しながら定期的に確認をしてメンテナンスを加えていくというように、やりながら目標の修正や実行の修正を行い、進捗を管理していきましょう。

仕事に必要な自己啓発と目標設定でやるべきことはたった1つ

検証する

Business process workflow and automation concept on screen.

評価する

実行を終え、その結果と目標に差を正確に把握します。

分析をした結果、結果と目標の開きがあるとすれば、それが次のアクションになります。

フィードバックをする

分析は、出た結果、立てた目標だけではなく、良かった点、悪かった点そしてその原因は何で、今後どのようにしていけばより良くなるかを考えて行きます。

目標に到達できなかった場合、計画の見直しが必要だったのか?実行力に問題があったのか?などを把握します。

フィードバックを次の計画に繋げて、継続的なPDSサイクルを回していくのです。

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