本田圭佑 カンボジア代表監督就任

サッカー記事
どうもtatataizoです。
 
早速ですが、、、

本田圭佑 カンボジア代表の監督就任

 
そんなことが本当に起こるのだろうか?
 
実際に本田圭佑はカンボジアのサッカー協会と2年契約で合意し、発表された。
 
本田は慈善事業は、ビジネス、子供への訪問などの関係もあり、カンボジアに愛着がわいている部分がある。
そして、この話を吹っかけてきたのも本田圭佑だった様だ。

過去にいた選手兼監督

日本人では釜本邦茂さん。
ヤンマー時代は選手兼監督として活躍されていたが、プロが発足されたJリーグでは規約上不可なので、実際にやろうとする仕組みがなく、その後選手兼監督として活躍している選手は今のところいない。
 
少し、世界に目を向けてみるとどうだろう?
歴史の長いプレミアリーグなどでは前例があるとの事
スイスリーグでは、元イタリア代表ガットゥーゾが、インドスーパーリーグでは元ブラジル代表のロベルトカルロスが3年程前に選手兼監督という立場で現役復帰を果たした。
 
いないわけではない選手兼監督という考え方ではあるが、今のところ肯定的な意見は
 
海外の方々からはあまりない。
 

最後に・・・

勿論本人が希望していてしているのならば、そこには経験を重ね、個人の成長できるということには変わりはない。
しかし、自分のプレーに対して精彩を欠いている状態で2頭を追いかける事はどうなのだろうか?とアンチな意見も聞こえてきそうだ・・・
 
先ほど触れた選手兼監督経験者たちは在籍しているチームの選手兼監督。
但し、本田圭佑は在籍チームや同リーグ内でもないため、在籍チームで選手としながら、試合がある時には戦術共有や、選手選考を行っていく。という事のようだ。
 
本田圭佑は新しい価値を持つチャレンジを始めた!!1
またまや今後が楽しみだ!!

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。