成長する人しない人、成功する人しない人の違いを分ける2つの考え方

仕事/自己啓発

どうもたいぞうです。

今回は成長する人としない人、成功する人としない人というタイトルになりましたが、一体どういう事で結果が決まっていくのかを解説していきます。
 
こんな人に読んで欲しい
・成長したいけど、何をすればいいか迷っている人
・いつもうまくいかないと悩んでいる人
・成長とは何か?成功とは何か?を知りたい人

成長の定義

いきなりですが、成長の定義とは・・・
できなかった事ができるようになる。
・知らなかった事が分かるようになる。
です。
 
以外にもあっさりしすぎていたかもしれませんが、それ以上でもそれ以下でもありません。
もしなたがあっさりしすぎと感じ取ったとしたら、成長や成功に対して、複雑に考えていたり、成功までの道のりを途方もないものだと諦めていたりする可能性もありますので注意しましょう。
 
まずは、下記のグラフをご覧ください。

「成長曲線」の画像検索結果

Googleから引用

時間と成長をグラフ化したものです。(引用ですが・・)
時間軸は、右に伸びている矢印で時間の経過につれて右に進んでいきます。
 
そして、縦軸は成長を示しています。
 
一定水準の努力を継続的に行なっていった結果、ある時成長曲線が努力曲線を追い抜いて大きく成長しています。
そして成長した姿は、現実で成果を出して成功へと導かれます。
これをビジネス用語では、ブレイクスルーと呼びます。
 
何かを始めた時、私たちの多くが”できる”とか”才能がある”と期待してしまいます。すぐに結果や成果がでてしまう事も稀にあるかもしれません。
しかし現実はそう甘くなく、多くの事は芽が出るまでに時間を要するでしょう。
 
よく1万時間の法則なんて言われていますが、1つの事を1万時間やると一定の成果が見込まれるようですが、それには個人差があります。
 
成長→成功→環境が変わり→成長→成功→環境が変わり→成長・・・
というサイクルを続けていく事で、どんどんあなたを取り巻く環境が変化し、自分の思っていた事以上の変化が起こるかもしれません。
 
しかし、それは成長し続けた先に現れた結果だという事を理解する必要があるでしょう。

成長する人と成長しない人の違い

では、成功(結果や成果が出る)する人としない人とでは何が違い、どのようにすれば誰もが成長をして、成功を手にする事ができるのでしょうか?
2つの考え方をご紹介します。

⓵計画的、段階的、重点的に

PDCA(ピーディーシーエー)サイクルを回す

Plan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Acthon(改善)の頭文字を取ったものです。
聞きなれていない方もいらっしゃると思いますが、成功する人や成長速度が速い人は無意識レベルで、PDCAサイクルを日々の実務に照らし合わせて積み重ねています。
行き当たりばったりの事も、実績を元にどうすればよかったか等の検証を行い、すかさず計画に反映させて行動に移してしまいます。
 
初めて聞いた方は、このテンプレートをあなたの実務に当てはめていく事で、問題発見力を高めて、問題解決できるようになっていき知らず知らずに、能力の向上=成長する事ができるでしょう。

目標から逆算する

いくらPDCAサイクルを回せていても、結果がすぐに出るとは限りません。
問題解決に向けた思考力は、今までとは圧倒的に変わってくるでしょう。
しかし、その先のゴールが明確になっていないと間違った計画や打ち手を取り、そもそもの考え方が違っていた。
となる可能性もありますので組織にいれば年間計画、半期の目標等から逆算していくと良いでしょうし、個人であれば自己実現を成し遂げるために設定した年収ベースから逆算していくことができるでしょう。
 
もし、目標が見つからなかった場合は、イメージでも構いません。
しかし、そのイメージは成功している少し先の自分であるべきです。

⓶選択と集中

選択と集中を行うためには、ある程度ベースが整った状態でなければいけないという理解が必要です。

どういうことなのでしょうか?

目標設定がなく、計画的に段階的に重点的でなく選択してしまうと、自分勝手な計画になり、場当たり的な事に対して集中し、目の前の事をこなしているだけになってしまうという事です。

これでは、組織が大きければ大きいほど失敗を招きやすく、自己実現とは関係ない事に時間を使い、いつまで経っても目標なんて実現されません。

つまり、選択と集中には・・・

何を選択するか考える必要があり、それに集中した結果、目標が達成できるか?を考えて実行しないと目の前の事に打ち込んでいるだけ。実務しているだけという、むなしい結果になる。

という事を理解するベースが必要になるわけです。

周りからみたら、ただやっているという勘違い

第三者から見たらその人がやっている事は、目的、目標があった上で行動に移している人なのか?それとも考えなしに行動している人なのか?

それはわかりません。

但し、成長しない人はそこに圧倒的に差がうまれる事をわかっていません。

あなたに贈る、成功者の考え方

いかがでしょうか?

もし、上記の考え方が今までなかった場合、テンプレートとしてこの考え方を元に進めていくだけでも結果が変わってきますし、アプローチを変えて行動に移したという事で打ち手の引き出しが増えてあなたは間違いなく成長している事になります。

是非、成長を実感してよりよいあなたの人生を切り開いて頂けるように応援しています。

最後に私が、メモに取っていた先人達の言葉をあなたにも送ります。

このメモには、あなたがつまずている時の役に立つヒントになればとても嬉しいです。

あなたの人生のあなたの為のプロジェクトを今すぐ始まるのです。

はじめから完璧にできる人は居ません。

走りながら磨いて完成させていくのです。

それができるのは、走り始めた人だけです。

走り始めることでできなかった事に気付きます。

知らなかった事に気付きます。

自分の思い通りにできなかったとしても、誰かに敷かれたレールでなければ自分で考え、自分で行動できます。

結果は大事かもしれませんが、自分が行動したことにあるいはこれから試そうと思っている事でワクワクしてしまいます。

そんな時は、失敗の事なんか考えていられません。

そのくらい集中しましょう。

自信を持つ、諦めない

できない理由を見つける事ではない。できる理由を考える。

自分で大きなプロジェクトの責任者のなろう。

→しかし、その時に必ずそれを止めようとする人が現れる。

しかし、それに決して屈してはならない。

何故なら、あなたのプロジェクトを止めようとする人は、あなたがチャレンジしようとすることをしたことがない人だからです。

もしあなたがその人に耳を貸し、自分で決めたプロジェクトを辞めてしまったらあなたは、止めた人同様に成功しなかったそのた大勢としての人生を歩むことになります。

どうか、自分の道を切り開いて下さい。

コメント

  1. […] 成長する人、しない人、成功する人、しない人の2つの違い […]

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